今回の記事は仮定の話について書きたいと思います。
その仮定の内容とは、もし私が仮面浪人をして結果が出なかったら、どうしていたか。というものです。
人生において、〜たら、〜れば、といった仮定の話は時間の無駄だという考えもありますが、そう言っている人でも生涯で何度かは考えてしまう話題だと思います。
何かの参考になればという気持ちもありますが、私の独り言という感じで読んで貰って構いません。
では、はじめます。
私は残念ながら、仮面浪人で受けた大学が全滅でした。
この時点で私の選択肢は大きく分けて5つあります。
〆の大学に通い続け、そのまま卒業する。(私は36単位習得してましたから、普通の学生のように進級できました。)
∈の大学に通い続け、2年生になっても仮面を続ける。
今の大学に通い続け、編入試験に挑戦する。
ずの大学を辞めて、もう1年普通に浪人する。
ズの大学を辞めて、何か他の道を探す。
私の考えからすると、い鉢イ倭ばないと思います。
もし大学を辞めるのなら、仮面をするか迷っていた時に辞めるべきだったと思うからです。
確かに私は結果論から話をしているので、仮面をするにも受かる可能性はあったわけです。
それを今になって、話していてはと思うかもしれませんが、仮面浪人という道を選んだ時点で、その道がいばらの道であるという事は容易に想像できたはずです。
次に△眩ばなかったでしょう。
その理由は、もう一度仮面浪人をする気力が私には無かった・卒業単位を考えると単位は1年の時より多く取ることになるだろう・もし仮面に成功したら学費を6年分払う事になる・2年生からゼミがあるので忙しくなるのでは。といったところです。
さて、残るは,鉢です。
,里修里泙涅の大学に通い続けると言うのは、当時の私には無い選択肢だったでしょう。なぜなら当時の私は本当に学歴コンプで大学の名に固執していたからです。
そこでとなる訳です。編入試験なら途中で挫折してもあまり問題はないだろう・ライバルも同じく大学に通いながらなんだからという事もありますし。
つまり、私は仮面浪人をして全滅したという状況に置かれたら、今の大学に通い続け編入試験を目指したという事になるわけです。

