今回は国語の勉強法について書きたいと思います。
まず現代文ですが、これは私は模試以外一切勉強していないので特に何も言えません。ポイントとしては重要な部分とそうじゃない部分を見分かられる力が大事だと思います。こういう力が無い人は多くの文章に触れましょう。新聞を読むのもいいですし、受験には関係の無い本を読んでもいいと思います。
次に古文です。古文は文法力も大事ですが、難関大の場合ほとんど読解なので単語力が大事になります。
古文単語の参考書はゴロゴが絶対おススメです。正直、私も現役時に馬鹿にしていました。こんなので覚えられるはずがないと。ですが、やってみるとあら不思議。スグに覚えられるし、忘れませんでした。
私は現役時、毎日通学時にMDで聞き覚えました。仮面時代は強烈なゴロをあまり忘れていなかったのでたまにやる程度でした。
文法は、はじめからていねいにシリーズがおススメです。実際、私も文法が苦手で様々な参考書をやりましたが、これが一番分かりやすかったです。
漢文は、ほとんどやりませんでした。高校の参考書を少し眺めたくらいです。
私は国語、特に現代文はセンスが大きく関係すると考えています。そのセンスは多くの文章に触れることで磨かれていきます。様々なやり方が現代文では言われています(接続詞・対比)など。ですが、私はその様な方法を使いませんでした。というより使う必要がなかった。多くの文章に触れている人間は自然と分かるようになるものです。

